CPRM対応DVD-R
東芝のプレスリリースで、地上デジタル放送等の、コピーワンスコンテンツを録画できるDVD-Rが発表されました。
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CPRMに対応しコピーワンスコンテンツが記録できるDVD-Rメディアの発売について
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HDD&DVDビデオレコーダー「RD-X5」の発売について
コピーワンスの番組は、CPRMという著作権保護機能のついたメディアにしか保存できません。
今までは、CPRM対応のメディアは、DVD-RAM/-RWしかなかったのですが、CPRM対応の-Rがついにでます。
もちろん、ビデオデッキのほうも対応してないとダメなんで、同時に発表された、RD-X5が必要です。
ただし、DVD-Rへ、VRモードで録画する事になるので、通常のDVDプレイヤーでは見れないかも。
それにしても、RD-X5のHDD容量の600Gってどうしよう。
うちのRD-XS40なんて、80Gですが、これでもSP録画でも37時間の録画が可能です。
普通に数週間分くらい取り貯めできて、全然困ってないんですが…
600Gだと、最高画質で140時間だそうで、SPだと270時間かっ、なんかビデオの使い方がまた変ってしまいそうな容量です。
ネットdeモニターって機能もあって、録画した番組をLAN経由でQuickTimeで見れるって、あー、これやばいくらい便利かも。
1.5倍速再生まであるよー
DVD-RAMドライブも5倍速対応になってるし、とても欲しいのですが、店頭予想価格が17万ですか…ちょいと考えてしまいます。
同時に、
RD-XS24も発表されてまして、こっちは、HDDが80Gですが、DVD-RAM/-RW/-Rのマルチドライブ(カートリッジのRAM不可)に、ネットdeナビ、
W録画可能がついてて(W録はついてなかったです。)、値段も店頭予想価格5万円とお手軽。
かなりいいんじゃないですかね。
9/30追記
AV Watchの記事に出てるRD-X5のリモコンは、なんか使いやすそうです。
RDシリーズはいつから、このデザインになったんだろう。