2004/09/28

CPRM対応DVD-R

 東芝のプレスリリースで、地上デジタル放送等の、コピーワンスコンテンツを録画できるDVD-Rが発表されました。
CPRMに対応しコピーワンスコンテンツが記録できるDVD-Rメディアの発売について
HDD&DVDビデオレコーダー「RD-X5」の発売について

 コピーワンスの番組は、CPRMという著作権保護機能のついたメディアにしか保存できません。
 今までは、CPRM対応のメディアは、DVD-RAM/-RWしかなかったのですが、CPRM対応の-Rがついにでます。
 もちろん、ビデオデッキのほうも対応してないとダメなんで、同時に発表された、RD-X5が必要です。
 ただし、DVD-Rへ、VRモードで録画する事になるので、通常のDVDプレイヤーでは見れないかも。

 それにしても、RD-X5のHDD容量の600Gってどうしよう。
 うちのRD-XS40なんて、80Gですが、これでもSP録画でも37時間の録画が可能です。
 普通に数週間分くらい取り貯めできて、全然困ってないんですが…
 600Gだと、最高画質で140時間だそうで、SPだと270時間かっ、なんかビデオの使い方がまた変ってしまいそうな容量です。
 ネットdeモニターって機能もあって、録画した番組をLAN経由でQuickTimeで見れるって、あー、これやばいくらい便利かも。
 1.5倍速再生まであるよー
 DVD-RAMドライブも5倍速対応になってるし、とても欲しいのですが、店頭予想価格が17万ですか…ちょいと考えてしまいます。

 同時に、RD-XS24も発表されてまして、こっちは、HDDが80Gですが、DVD-RAM/-RW/-Rのマルチドライブ(カートリッジのRAM不可)に、ネットdeナビ、W録画可能がついてて(W録はついてなかったです。)、値段も店頭予想価格5万円とお手軽。
 かなりいいんじゃないですかね。

9/30追記
 AV Watchの記事に出てるRD-X5のリモコンは、なんか使いやすそうです。
 RDシリーズはいつから、このデザインになったんだろう。

コメント
コメントする









名前とアドレスを覚えますか?