玄界灘海難事故
玄界灘漁船「第18光洋丸」沈没事件と水産庁取締船「からしま」衝突事件
相次ぐ玄界灘海難事故と日本のマスコミ
詳しい事や、問題点などは、リンク先をご覧下さい。
以下、簡単な事故の内容と問題点を書きます。
2003年7月2日に、福岡県沖の玄界灘で、漁船が韓国の貨物船に衝突され沈没、1名が死亡、6名が行方不明になっりました。
そして、4日後の7月6日、捜索中の漁業取締船にまたも韓国船が衝突、曳航不可能となり沈没しました。
捜索は既に打ち切られ、行方不明の6名を含め7人の人命が失われた大惨事となりました。
問題なのは、これだけの大惨事なのに、大きなニュースにならなかった事です。
なぜマスコミがこれを報道しないのかというと、「韓国の船」だからです(断言)
小さく流れたニュースでも「韓国企業の船」で「韓国人の乗組員」が原因な事は伏せ、わざと誤解されるような「パナマ船籍」である事のみを報道しています。
すなわち、「韓国がらみの何らかの圧力」によって、これだけの大惨事がもみ消されそうになっていたのです。
韓国の船の重大なミスによる事故だとか、韓国の船が救助活動をせずに逃げようとしたりしたのは、理解できます。
しかし、マスコミが報道しないのは、理解しがたいです。
Yahoo!ニュースからの抜粋。
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<漁船事故>福岡県沖で貨物船と漁船衝突 1人死亡6人不明
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<漁船衝突>コンテナ船の韓国人を逮捕 門司海保
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玄界灘・漁船沈没事故 物的被害は十数億円 疲労濃く捜索も縮小−−共和水産 /鳥取
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<海難事故>水産庁の漁業取締船が韓国船と衝突 福岡・玄界灘
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専従捜索打ち切り 玄界灘の漁船沈没