ファンクションキー
ITビジネス&ニュース:
OBC、特許取得――業務用ソフト業界に波紋
業務用ソフト大手のオービックビジネスコンサルタント(OBC)は特許庁から、パソコンのファンクションキーに機能を割り当て操作性を向上する仕組みについて、1999年末にさかのぼって基本特許が認められた。
文献番号は「特開2000-222101」のヤツだと思います。
気になる人は、
特許電子図書館で探しましょう。
この特許の内容を端的に書くと、Windowsのアプリで、画面にファンクションキーの内容を表示する事。
ただし、どうもコレはPC98とDOS/Vとのファンクションキーの違いを前提としていて、F9とF10の機能をF11とF12に移して、F9とF10は使わない事も含まれている。
あとは、ポインティングデバイスを使う事、ウィンドウアプリであること、機能表示している部分のクリックでファンクションキーと同じ動作をする事なども含んでいる。
ファンクションの表示なら、
秀丸なんかがモロにやばそう。
他にも、ファイラー系もかなり…
KF、
WinFDあたりが、該当しそうです。
ウィンドウ表示例を見るかぎり、ファンクションは10個(F9とF10が無いから)なんで、案外大丈夫かなぁとか思ったりもしますが、どうなんでしょ?