|
なにがしたいんだか自分でもよくわかってない場所
|
|
Clip-Onは、TBSの放送電波に載せて送られてくるEPG情報を本体で受け取って、それを元に予約します。
EPGの番組情報は本体内に保存されるので録画とEPGの親密性が高いです。
番組情報の情報量が少ないです。十分な情報があるのは、明日の分くらいまで、それより先はスカスカ。
キーワード予約ができる。ただし、番組表の側の問題でたまに負ける。
具体的には、番組名を省略するとき統一性がない事です。同じ番組でも前日と当日で略し方が変わったことすらある。
自動でシーンの切れ目にチャプターを付けてくれる、けっこう優秀。
上書き予約。Clip-OnはそれほどHDD容量が多くないので、毎週予約の場合に先週の分の録画の上に上書きしてくれるモードは役に立った。
XS-40は、インターネット上のiEPG対応の番組サイトから予約します。
実際はXS-40がプロキシのような事をしてくれて、iEPGの情報を途中で横取りしてるんですが、動作が遅いので番組表は直接ブラウザで見て、iEPG情報だけXS-40経由で見るといった小技を使っています。
iEPGサイトはけっこう増えてきたので、いろいろなタイプの所から好きなのを使えば良い。
だいたいどこのiEPGサイトも1週間分の番組表が載っています。
E-Mailでの予約も可能だが、チェックする時刻が固定でいまいち使えない。
Webサーバーの機能があるのでルーター通して公開すれば出先からブラウザで予約可能。これは便利。
その為に電源付けっぱなしなのだが、電源入ってると自動時刻合わせが働かず困る。
XS-40は自動でチャプターを付けたりしません。
シーンチェンジとかを一切考慮していないので、キーフレームは15フレーム置きと決まっています。DVD-Rに焼くときのチャプターはキーフレームになるので、すこし困りもの。
リモコンは少々使いづらい、良く使うボタンがそれぞれ離れて配置されているのです。