2003/05/17

90年代のインターネット

パソコン通信とインターネットの共存時代 ARTIFACT

私にとって、インターネットの転換期ってのはCGとか作家さんとは関係なく、常にゲームが関っていました。

インターネットそのものは、92年から大学で使用してました。
自宅では草の根をメインに活動しつつ、次第にNIFTYに移行していきました。
自宅でインターネットを始めたのは、まだWin3.1の頃だから95年よりは前だけど、細かい年代は覚えていないです。

ホームページを開設したのは93年ですが、あれは大学でもらえた領域に設置しただけでした。
ちゃんと中味を作りはじめたのは95年の「ときめきメモリアル」PS版が発売されてからです。
それまでは、ゲームの情報はNIFTYで収集してましたが、ときメモPS版からインターネットで情報交換を始めたと思います。

自宅では相変わらずダイアルアップでしたので、NIFTYと草の根でのチャットがメインだったと思います。
結局ダイアルアップではインターネットの価値はNIFTYと大して違わない認識でいました。
自宅でのインターネットの価値が激変したのが、97年のディアブロのブームでした。
ディアブロを快適に遊ぶ為に新しいPCを組み、プロバイダの質を重視するようになりました。

一度自宅でのインターネット環境を整えてしまうと、その後、草の根に繋ぐ回数は激減しました。

(TrackBackとかいう機能を使ってみたくて、書いた文章だったりする。)

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